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  視覚障がい者がわかるハザードマップの紹介


   町田市で大雨警報(浸水害)や洪水警報が発表されることがあります。
   Uさんから 「視覚障がい者でもわかるハザードマップの紹介」のメールが届きましたのでお知らせします。 Uさん 有難うございました。
   
   自分の住んでいる場所のハザードマップはこれまで、国土交通省が提供していたものは色分け表示で画面の見えない視覚障がい者には確認することができませんでした。
   それがこの度 住所を入力して検索ボタンを押すとテキストにて危険度が表示され、音声読み上げソフトを使うことで確認できるようになりました。
   
   国土交通省 「重ねるハザードマップ」は、 次の 「国土交通省」から検索できます。

     国土交通省  
   
   一例として早速 住所を町名まで入れて調べてみました。 その結果は、
   「ここは、洪水、内水、高潮、土砂災害、津波による被害の危険性が想定されている場所ではありません。
   周りと比べて低い土地や崖のそばなど危険を感じる場合には、地方自治体からの避難情報などを参考に必要に応じて避難してください」。という内容でした。
   
   また もっと詳しく番地まで住所を入力すると、
   「この場所では、最悪の場合、洪水による浸水が発生してその深さが50センチメートルから3メートルになることが想定されています。これは床上浸水に相当する深さです。
   水害発生のおそれがある場合には、浸水が想定されない場所へ早期に避難することが必要です。浸水が解消するまで我慢でき、水や食料などの備えが十分であれば、2階以上の屋内で
   安全を確保することも可能です。避難場所や避難経路などについてはお住まいの地域のハザードマップをご確認ください」。 という内容でした。
   避難できない場合は 2階にいるとよいようです。
   
   以上 「視覚障がい者がわかるハザードマップの紹介」のお知らせでした。
   

 
   

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